年内最後のご相談はこの一台|日産スカイラインGT-R(BNR32)の成約事例紹介
- 和平 小原
- 1月6日
- 読了時間: 3分
【ご相談紹介】
2025年12月 ご縁をいただきました。 お住まい
富山県
車名 | スカイライン |
型式 | BNR32 |
初年度登録 | 平成6年6月 |

【お客様からのご相談】
新たにお車をご購入されたオーナー様が、Google検索を通じて当社ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいました。
年式の経過した旧車であることから、一般的な査定基準に基づく評価ではなく、現在の市場動向や実勢価格を考慮した視点で検討したい、というご相談内容でした。
【当事務所での対応】
今回はご購入直後のお車であったため、必要書類をご提出いただいたうえで、ご購入時の金額を参考にしながら整理・確認を進めました。
ご説明した内容についてもオーナー様にご理解・ご納得いただき、納車予定日が近い状況だったことから、お申込みまで滞りなく手続きを進めることができました。
【担当者コメント】
このたびは、数ある保険代理店の中から当社へご相談いただき、誠にありがとうございました。
今回ご相談くださったオーナー様は、旧車オーナー様の中でも比較的お若い方で、やり取りを通じてこちらも多くの刺激をいただきながら、スムーズにお手続き完了までご案内することができました。また、担当者の対応スピードについて評価のお言葉を頂戴できたことは、大変ありがたく感じております。
遠方にお住まいのオーナー様であったため、お車の状態はお写真にて確認させていただきましたが、鮮やかなレッドのボディは写真越しでもコンディションの良さが伝わってくる一台でした。
今後も一つひとつのご相談に対し、スピード感と丁寧さを大切にしながら対応してまいります。お車や保険に関してご不明な点などがございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
【同じようなお悩みはありませんか?】
せっかく新しくお車を購入したにもかかわらず、 「自分がイメージしていた市場価値と評価が合っていない」 そんな違和感を覚えたことはありませんか。
とくに日産スカイラインは、初代 ALSI-1 から始まり、C10(ハコスカ)、C110(ケンメリ)、R30、R31、そして R32・R33・R34 といったGT-R世代、さらに V35・V36・V37 まで、世代ごとに評価のされ方や市場価値が大きく異なる車種です。
そのため、
ディーラーで購入したものの、市場価値を踏まえた考え方ができない
カーセンサーやグーネットなどの中古車サイトで購入したが、評価が実勢価格と合わない
ヤフオクやメルカリなどのフリマサイトで購入し、保険に加入できるのか不安
以前から所有している R32・R33・R34 や C10・C110 が、今の価値に見合っていない気がする
といったお悩みをお持ちの方は、決して少なくありません。
年式の古いスカイラインや、趣味性・希少性の高いモデルの場合、一般的な基準だけでは実情に合わないケースも多く見受けられます。また、新しくご購入されたお車であっても、必要書類がそろっていれば、状況に応じたご相談が可能な場合もあります。
「難しいかもしれない」と感じる内容であっても、まずは一度ご相談ください。ハコスカやケンメリ、R32・R34といった名車はもちろん、V36・V37など比較的新しい世代まで、お車への想いやご購入の背景を丁寧にお伺いしながら、少しでもお力になれるようお手伝いさせていただきます。













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