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​FAQ

旧車保険・クラシックカー保険のよくあるご質問

旧車・クラシックカー・ネオクラシックカー・プレミアムカーの自動車保険について、オーナー様からよくいただくご質問をまとめました。

加入条件、車両保険金額、必要書類、保険料、事故時の補償、ご契約後のサポートなどを項目別にご案内します。

実際の引受可否、車両保険金額、保険料および補償内容は、お車の状態、ご契約条件、保険会社の引受基準などによって異なります。

旧車保険の加入条件について

Q1.他社で車両保険を断られた旧車でも相談できますか?

 

はい、ご相談いただけます。

他社で車両保険を付けられなかった場合でも、車種、年式、型式、購入価格、市場価格、車両状態、保管状況などを確認し、取扱保険会社の引受基準に基づいてご案内します。

ただし、ご希望どおりの車両保険金額を設定できない場合や、お引き受けできない場合があります。

Q2.年式が古い車でも車両保険を付けられますか?

 

年式が古いお車でも、車両保険についてご相談いただけます。

旧車の車両保険は、年式だけで決まるものではなく、現在の市場価格、車両状態、使用目的、保管状況などを確認したうえで、引受可否や車両保険金額を検討します。

初度登録から長期間が経過しているお車でも、まずは車検証や車両写真をご用意のうえお問い合わせください。

Q3.改造車やカスタム車でも相談できますか?

 

はい、改造車やカスタム車についてもご相談いただけます。

ホイール、足回り、エアロパーツ、マフラー、エンジン、内装などを変更している場合は、改造内容を事前にお知らせください。

改造内容や車両の状態によっては、追加資料が必要になる場合や、お引き受けできない場合があります。違法な改造や、車両の機能・性能を大きく変更する改造については、加入を断られる場合があると保険会社も案内しています。

Q4.輸入旧車や希少車でも対応できますか?

はい、輸入旧車、クラシックカー、プレミアムカー、限定車、希少車についてもご相談いただけます。

メーカー、車種、年式、グレード、国内外での流通状況、購入価格、車両状態などを確認しながら、補償内容をご案内します。

並行輸入車、型式不明車、流通台数が少ないお車については、追加資料の提出をお願いする場合があります。

Q5.法人名義や複数台所有でも相談できますか?

 

はい、法人名義のお車や複数台所有のお客様もご相談いただけます。

法人で所有している旧車、社用車として使用するプレミアムカー、個人で複数台所有しているコレクション車両など、ご契約形態や使用目的を確認したうえでご案内します。

ご契約台数や契約条件によっては、複数台に関する割引が適用できる場合があります。

車両保険金額について

Q6.市場価格を踏まえた車両保険金額を設定できますか?

 

お車の市場価格を踏まえた車両保険金額について、ご相談いただけます。

車種、年式、型式、グレード、走行距離、車両状態、購入価格、現在の流通価格などを確認し、保険会社の引受基準に基づいて車両保険金額を検討します。

一般的な車両保険では、契約時のお車の市場販売価格相当額を基準として車両保険金額を定めます。

Q7.購入価格を車両保険金額に反映できますか?

 

購入価格は、車両保険金額を検討する際の重要な資料の一つです。

売買契約書、注文書、領収書など、購入価格を確認できる資料をご用意ください。

ただし、購入価格がそのまま車両保険金額として設定されるとは限りません。市場価格、車両状態、保険会社の引受基準などを含めて総合的に判断されます。

Q8.レストア費用やカスタム費用も考慮されますか?

 

レストアやカスタムを行っている場合は、その内容を確認したうえで車両保険について検討します。

作業内容が分かる明細書、領収書、作業前後の写真、交換部品の資料などをご用意ください。

ただし、レストアやカスタムにかかった費用の全額が、車両保険金額に加算されるとは限りません。現在の市場価格や車両状態なども含めて判断されます。

Q9.現在の車両保険金額が低い場合は見直せますか?

 

現在のご契約内容を確認したうえで、車両保険金額の見直しについてご相談いただけます。

保険証券や更新案内、お車の写真、購入価格や現在の市場価格が分かる資料をご用意ください。

現在の保険会社で変更できない場合でも、更新時や保険会社を切り替えるタイミングで見直しを検討できる場合があります。

Q10.市場価格が上がった場合、車両保険金額も変更できますか?

 

市場価格が上昇している場合は、更新時などに車両保険金額の見直しをご相談いただけます。

旧車や希少車は、年式の経過とは反対に市場価格が上昇することがあります。現在の販売事例、購入価格、車両状態などが分かる資料をご用意ください。

ただし、市場価格が上昇していても、保険会社の引受基準によってご希望どおりの金額を設定できない場合があります。

見積もり・必要書類について

Q11.見積もりには何が必要ですか?

 

基本的には、車検証、お車の写真、現在の保険証券または更新案内をご用意ください。

お車の写真は、前方・後方・左側・右側の合計4枚をお願いしています。

購入価格を踏まえた車両保険をご希望の場合は、売買契約書、注文書、領収書など、購入価格を確認できる資料も必要になる場合があります。

Q12.車を購入する前でも見積もりできますか?

 

はい、購入前のお車でもお見積もりについてご相談いただけます。

購入予定車両の車種、年式、型式、グレード、購入予定価格、販売店の掲載ページなどをご用意ください。

購入する車両が決まった段階で事前にご相談いただくことで、納車前に保険の引受可否や必要書類を確認しやすくなります。

Q13.車両写真は何枚必要ですか?

 

基本的には、お車の前方・後方・左側・右側が確認できる写真を各1枚、合計4枚お願いしています。

車両全体が確認できるよう、明るい場所で撮影してください。

改造、レストア、特殊な装備、傷やへこみなどがある場合は、該当部分の追加写真をお願いする場合があります。

Q14.遠方からでも見積もりできますか?

 

はい、全国からご相談を承っています。

ご来店が難しい場合でも、お電話、メール、オンラインなどで必要事項を確認し、お手続きを進められる場合があります。

車検証、車両写真、保険証券などの必要書類は、メールなどでお送りいただけます。

Q15.見積もりや相談に費用はかかりますか?

 

当社への自動車保険のお見積もりやご相談に、相談料はかかりません。

現在の保険内容に不安がある方、購入前に保険料を確認したい方、他社で車両保険を断られた方もお問い合わせください。

お見積もりの結果、ご希望に合わない場合にご契約を強制することはありません。

保険料・等級・切り替えについて

Q16.現在の等級を引き継げますか?

 

一定の条件を満たしている場合は、現在の自動車保険の等級を新しいご契約へ引き継げる場合があります。

現在の保険証券や更新案内をご用意いただき、満期日、等級、事故有係数適用期間、記名被保険者などを確認します。

契約者や記名被保険者の変更、契約の中断期間などによっては、等級を引き継げない場合があります。

Q17.契約期間の途中でも切り替えられますか?

 

契約期間の途中でも、保険会社を切り替えられる場合があります。

ただし、中途解約の方法によっては、保険料の精算や等級の進行に影響する可能性があります。

現在の契約の満期日、保険料の支払方法、等級などを確認し、満期で切り替える場合と途中で切り替える場合を比較してご案内します。

Q18.旧車の保険料はどのように決まりますか?

 

自動車保険の保険料は、車種、型式、使用目的、運転者の範囲や年齢、等級、補償内容、車両保険金額などによって決まります。保険会社や商品によっては、年間走行距離などが保険料に影響する場合もあります。

Q19.年齢条件や運転者限定を設定できますか?

 

ご契約する商品やお車の用途などによって、運転者の範囲や年齢条件を設定できる場合があります。

実際に運転する方に合わせて条件を設定することで、保険料を抑えられる場合があります。

運転する方の範囲や最も若い運転者が変わった場合は、契約内容の変更が必要になることがあります。

Q20.セカンドカー割引などは利用できますか?

 

すでに自動車保険をご契約している方が2台目以降のお車を新たに取得する場合、一定の条件を満たすことでセカンドカー割引を利用できる場合があります。

一般的には、1台目のご契約の等級、車種、所有者、記名被保険者などの条件を確認します。

保険会社の商品によって条件は異なりますが、一定の条件を満たした場合に、通常の新規契約より高い等級から始められる制度があります。

事故・車両保険の補償について

Q21.盗難は車両保険で補償されますか?


ご契約の車両保険の補償範囲や盗難の状況によって、補償対象となる場合があります。

盗難が発生した場合は、速やかに警察へ届け出るとともに、保険会社または当社へご連絡ください。

車両保険は、契約時に設定した車両保険金額を限度として、盗難などによる損害を補償する仕組みです。
 

Q22.台風や水害による損害は補償されますか?


車両保険をご契約している場合、台風、竜巻、洪水、高潮などによる損害が補償対象となる場合があります。

ただし、地震、噴火、津波による損害は、一般的な車両保険では補償対象外となる場合があります。

実際の保険金のお支払いは、事故の状況とご契約内容を確認したうえで保険会社が判断します。
 

Q23.飛び石によるガラスの損害は補償されますか?


走行中の飛び石によってフロントガラスなどが損傷した場合、車両保険の補償対象となる場合があります。

ただし、免責金額が設定されている場合は、修理費の一部がお客様の自己負担となることがあります。

車両保険を使用するかどうかは、修理費、免責金額、翌年以降の保険料への影響などを確認して判断することが大切です。車両保険では、飛び石による損害も補償事例の一つとして案内されています。
 

Q24.当て逃げは車両保険の対象になりますか?


ご契約の車両保険の補償範囲や事故状況によって、当て逃げによる損害が補償対象となる場合があります。

当て逃げに気づいた場合は、警察へ届け出るとともに、損傷箇所や事故現場の写真を残してください。

当て逃げで車両保険を使用した場合は、原則として翌年の等級や保険料に影響することがあります。
 

Q25.無過失事故で車両保険を使うと等級は下がりますか?

 

お客様に過失がなく、車両無過失事故に関する特約の適用条件を満たす場合は、車両保険を使用しても、次回契約の等級に影響しないことがあります。

一般的には、相手方の車両、運転者または所有者を確認できることなど、一定の条件があります。

事故の状況やご契約内容によって取り扱いが異なるため、事故受付後に保険会社へ適用可否を確認します。

ご契約後のサポートについて

Q26.事故が起きた場合、代理店にも相談できますか?


はい、事故が発生した場合は当社にもご相談ください。

事故受付、保険会社への連絡、今後の対応、必要書類、修理手続きなどについて、保険代理店として可能な範囲でサポートします。

保険金のお支払い可否や金額は、事故状況、ご契約内容、損害の確認結果などに基づいて保険会社が判断します。
 

Q27.修理工場について相談できますか?


はい、事故や故障時の修理工場についてもご相談いただけます。

普段から利用している整備工場や、旧車の修理を得意とする工場がある場合は、事故受付時にお知らせください。

修理方法、部品の調達状況、損傷内容などによっては、修理工場と保険会社による確認が必要になる場合があります。
 

Q28.純正部品が手に入らない場合はどうなりますか?


旧車では、純正部品の生産終了や流通不足により、新品部品を入手できない場合があります。

その場合は、中古部品、リビルト部品、代替部品、部品の修理などを検討することがあります。

実際の修理方法や保険金のお支払いについては、損傷状況、部品の入手状況、ご契約内容などを確認したうえで、修理工場と保険会社が協議します。
 

Q29.ロードサービスは利用できますか?


ご契約の自動車保険にロードサービスが付帯されている場合、事故や故障で走行不能となった際に、レッカー搬送や応急処置などを利用できる場合があります。

バッテリー上がり、パンク、鍵の閉じ込み、燃料切れなどへの対応内容は、保険会社や商品によって異なります。

ロードサービスを利用する場合は、ご自身で業者を手配する前に、保険会社の専用窓口へ連絡してください。事前連絡がない場合は、サービスの対象外になる商品もあります。
 

Q30.契約後に車両の仕様を変更した場合は連絡が必要ですか?


はい、契約後に改造、カスタム、用途変更、使用目的の変更などを行った場合は、事前または変更後速やかに当社へご連絡ください。

変更内容によっては、ご契約条件の変更、追加資料の提出、保険料の変更などが必要になる場合があります。

ご連絡がないまま事故が発生した場合、保険金のお支払いに影響する可能性があるため、判断に迷う変更についても事前にご相談ください。

旧車保険について解決しない疑問はありませんか?

FAQに掲載されていないご質問や、お車ごとの詳しい加入条件については、有限会社 印南保険事務所へお問い合わせください。

旧車、クラシックカー、ネオクラシックカー、プレミアムカーの自動車保険について、全国からご相談を承っています。

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ご注意事項

本ページは、自動車保険に関する一般的な内容をご案内したものです。

実際の引受可否、車両保険金額、補償範囲、保険料、保険金のお支払いなどは、お車の状態、ご契約条件、事故状況、保険会社の商品および引受基準によって異なります。

詳しい補償内容については、商品パンフレット、重要事項説明書、ご契約のしおり、普通保険約款および特約をご確認ください。

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