【旧車オーナー必見】日産フェアレディZ(S30改)オーナー様からご相談・ご契約をいただきました。
- 和平 小原
- 2025年12月17日
- 読了時間: 4分
更新日:2025年12月23日
【ご相談紹介】
2025年12月 ご縁をいただきました。 お住まい
千葉県 ■車両情報
車名 | ニッサン フェアレディZ |
型式 | S30カイ |
初年度登録 | 昭和50年3月 |

【お客様からのご相談】
以前より、お車についてご相談をいただいているオーナー様より、 「新しく車を購入したので、また相談したい」とご連絡をいただきました。
今回ご購入されたのは、非常に希少性の高い一台。オーナー様からは「今回も、旧車の価値をきちんと見てくれるところにお願いしたいと思って」というお言葉とともに、再度お声がけをいただきました。
お車は 日産 フェアレディZ S30改。流通量が極めて少なく、一般的な情報だけでは市場価格の把握が難しい車両です。
実際、価格を検討するにあたっては簡単ではありませんでしたが、オーナー様のご協力もあり、無事に市場価値を整理・設定することができました。
こうした希少な旧車ほど、「どこに相談するか」「誰に話すか」で結果が大きく変わるケースも少なくありません。今回も大切なお車についてご相談いただけたことを、大変ありがたく感じております。
【当事務所での対応】
今回のお車は、新たに迎えられた一台ということもあり、まずは私たちの方で市場価格の調査から行いました。
流通量が少ないお車の場合、ご相談をいただいても市場価格の裏付けが取れず、やむを得ず金額の設定ができないケースも少なくありません。
今回は、オーナー様から車両の市場価格の情報提供をいただき、結果として無事にお力になることができました。
希少な旧車であるからこそ、日頃からの情報の積み重ねや、オーナー様との協力がとても重要になります。その大切さを改めて実感したご相談となりました。
【担当者コメント】
この度は、数ある代理店の中から当社へご相談をいただき、誠にありがとうございました。
今回ご相談・お手伝いさせていただいたお車は、日産 フェアレディZ S30改。ウレタン製のGノーズが装着され、エンジンルームもオーバーホール済みということで、年式を感じさせないほど非常にコンディションの整った一台でした。
内装についても、シートはレカロに交換されており、フロントライト周りのパーツも高額なものを使用されているとのこと。細部に至るまで強いこだわりと愛情が感じられ、オーナー様が大切に手入れを続けてこられたことが伝わってきました。
また、今回のお車以外にも複数台の旧車を所有されているオーナー様で、貴重なコレクションも拝見させていただきました。
その中には フェアレディZ 300ZX もあり、深みのある美しいブルーのボディカラーがとても印象的でした。塗装は何度も工程を重ねて仕上げられているそうで、足回りもエアサスペンションへ変更されているなど、随所にこだわりが詰まった一台でした。
ただでさえ維持や管理に手間と費用のかかる旧車を、複数台所有され、丁寧にコンディションを保たれている姿には、心から感銘を受けました。
今後は、こうした大切なお車についてのご相談を、引き続き私たちが担当させていただきます。末永いお付き合いをどうぞよろしくお願いいたします。
【同じようなお悩みはありませんか?】
旧車やクラシックカー、ネオクラシックカー、いわゆるプレミアカーと呼ばれるお車を所有されている方の中には、「この車のことを、誰に相談すればいいのだろう」「価値や背景を理解してくれる相談先が見つからない」と感じた経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
特に近年は、希少性の高い車両や年式の古いモデルについて、市場の動きや将来性、維持の考え方などに不安を抱かれるオーナー様からのご相談が増えています。価値が一定ではなく、時代や評価によって変わりやすいお車ほど、判断に迷ってしまう場面も多いようです。
当事務所では、メールやお電話はもちろん、オンラインでのご相談にも対応しており、お住まいの地域を問わずお話を伺っています。実際に、これまで北海道から沖縄まで、全国のオーナー様よりお問い合わせをいただいてきました。
「いきなり具体的な話をするのは不安」「まずは状況を整理したい」そうした段階でのご相談でも、まったく問題ありません。
大切にされてきた愛車と、これからも向き合っていくための一つの選択肢として、気負わずにお声がけいただければと思います。















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