保険会社から断られたら?旧車・希少車でもあきらめる前に確認したいポイント
- 12 分前
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結論
保険会社から加入を断られた場合でも、まずは断られた理由を確認することが大切です。
保険会社では、
車種
年式
車両状態
使用目的
改造内容
契約条件
保険会社ごとの引受基準
などを総合的に判断して契約の可否を決定します。
そのため、
一社で加入できなかったからといって、すべての保険会社で加入できないとは限りません。
※ただし、他社でも加入できることを保証するものではありません。
この記事でわかること
この記事では、
保険会社から断られる主な理由
断られた後に確認したいポイント
旧車オーナーが準備しておきたい資料
専門代理店へ相談するメリット
について詳しく解説します。
ポイント3つ
① 理由を確認する
「加入できません」
だけではなく、
なぜ加入できないのかを確認しましょう。
② あきらめない
引受基準は保険会社ごとに異なります。
相談先を変えることで、新たな選択肢が見つかる場合があります。
③ 旧車に詳しい代理店へ相談する
旧車・希少車では、
一般的な自動車とは異なる確認事項があるため、
経験のある代理店へ相談することが重要です。
保険会社から断られる主な理由
年式が古い
30年以上前のお車では、
保険会社によっては引受対象外となる場合があります。
ただし、
年式だけで判断されるわけではありません。
車両保険の設定が難しい
市場価格の把握が難しい車種では、
車両保険の設定が難しい場合があります。
例えば、
生産終了
流通台数が少ない
希少車
海外輸入車
などです。
修理費が高額
旧車では、
修理費が高額になるケースがあります。
例えば、
廃番部品
ワンオフ製作
海外部品
レストア
などです。
改造内容
大幅な改造や構造変更を行っている場合、
引受条件が変わることがあります。
使用目的
例えば、
業務使用
サーキット走行
特殊用途
など、
使用状況によって契約条件が異なる場合があります。
過去の事故や契約状況
事故歴や契約状況などによって、
引受条件が変わる場合があります。
断られたら確認したいこと
次の内容を確認しましょう。
なぜ断られたのか
車両保険だけ断られたのか
自動車保険自体が加入できないのか
条件を変更すれば加入できるのか
必要書類はあるか
準備すると相談しやすい資料
相談時には、
次のような資料が役立ちます。
車検証
現在の保険証券
車両写真(前後左右)
エンジンルーム
内装写真
売買契約書
査定資料
整備記録簿
レストア記録
カスタム内容
旧車で多い車種
当事務所では、
次のようなお車のご相談をいただいております。
国産旧車
AE86
GT-R
RX-7
NSX
S2000
スープラ
フェアレディZ
海外旧車
ポルシェ911(930・964・993)
BMW M3(E30)
メルセデス・ベンツ190E
ジャガーEタイプ
フェラーリ328
ランチア デルタ Integrale
ロータス エスプリ
他社で断られても相談する価値がある理由
保険会社ごとに、
引受基準
商品内容
補償内容
は異なります。
そのため、
相談することで、
契約条件を確認できる場合があります。
※加入を保証するものではありません。
専門代理店へ相談するメリット
旧車専門代理店では、
市場価格
車両状態
レストア内容
修理方法
車両保険
などを確認しながら、
ご相談いただけます。
保険会社へ相談するときのポイント
相談時には、
「加入できますか?」
だけではなく、
次の内容を伝えるとスムーズです。
車種
型式
初年度登録
現在の契約
希望する補償
市場価格
保管場所
使用目的
印南保険事務所で多いご相談
当事務所では、
他社で断られた
車両保険が付けられない
市場価格を相談したい
更新時に補償を見直したい
希少車でも相談したい
など、
全国のお客様から多数のご相談をいただいております。
お車の状態やご希望を確認しながら、
一台一台に合わせたご案内をしております。
よくある質問(FAQ)
Q1. 他社で断られました。相談できますか?
はい。
まずは断られた理由を確認しながら、ご相談を承ります。
Q2. 必ず加入できますか?
いいえ。
保険会社ごとの引受基準がありますので、加入を保証するものではありません。
Q3. 年式が古くても相談できますか?
はい。
年式だけでは判断できないケースもあります。
Q4. カスタムカーでも相談できますか?
はい。
改造内容や契約条件などを確認しながらご案内いたします。
Q5. 全国対応していますか?
はい。
全国のお客様からご相談をいただいております。
まとめ
保険会社から断られても、
まず確認したいのは、
なぜ断られたのか
条件変更が可能か
車両保険だけなのか
他の選択肢があるか
です。
旧車・希少車は、
一般的な自動車とは異なる事情があります。
そのため、
加入をあきらめる前に、
現在のお車の状態や契約内容を確認し、専門知識のある代理店へ相談することをおすすめします。
他社で断られても、まずはご相談ください
次のようなお悩みはありませんか?
車両保険を断られた
年式が古いと言われた
希少車なので加入できないと言われた
市場価格を相談したい
更新時に断られた
旧車専門の代理店へ相談したい
印南保険事務所では、
旧車・ネオクラシックカー・輸入車・スポーツカー・プレミアムカーまで、
全国のお客様から多数のご相談をいただいております。
お車の状態やご契約内容、ご希望を確認しながら、丁寧にご案内いたします。

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この記事を書いた人
小原 拓馬
旧車・プレミアムカー保険担当
年間約300件のご相談に対応。
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法的・引受条件に関する注意書き
※本記事は実際にいただいたご相談事例をもとに作成しています。掲載内容は一般的な情報であり、補償内容やご契約条件は、お車の状態、契約内容、保険会社の引受基準などにより異なります。掲載内容は特定の補償やご契約の可否をお約束するものではありません。詳しくは個別にご相談ください。







