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スバル レガシィ tuned by STIの自動車保険|STIコンプリートカー・限定車の車両保険を旧車に強い代理店が解説

  • 4 時間前
  • 読了時間: 16分



この記事の結論

スバル レガシィ tuned by STIは、通常のレガシィにSTIパーツを後付けしただけの車ではありません。

STI公式の歴代コンプリートカー「HERITAGE MODEL」には、

2005 LEGACY tuned by STI

2006 LEGACY tuned by STI

2007 LEGACY tuned by STI

がそれぞれ独立したモデルとして掲載されています。

2005年モデルは、BL/BP型レガシィのB4/ツーリングワゴン「2.0GT spec.B」をベースに、ブレンボ製ブレーキキャリパー、STI製18インチアルミホイール、強化ローダウンスプリング、ピロボールブッシュ・リヤサスリンク、専用内装などを採用した600台限定モデルでした。

2006年、2007年にも改良を加えたtuned by STIがそれぞれ600台限定で設定されています。

そのため車両保険を検討するときにも、

「同じ年式の普通のレガシィ」

だけを比較するのではなく、

「同年式のLEGACY tuned by STIとして、現在どの程度の市場価値があるのか」

を確認することが重要です。

ただし、限定車・STIコンプリートカーであることだけを理由に、希望する車両保険金額を設定できるとは限りません。

実際の引受可否や設定可能な車両保険金額は、年式、型式、車両状態、走行距離、市場価格、契約条件、保険会社の引受基準等によって個別に判断されます。

レガシィ tuned by STIでこんなお悩みはありませんか?

レガシィ tuned by STIを所有されている方の中には、

「普通のレガシィと同じような車両保険金額になっている」

「600台限定のSTIモデルとして市場価格を見てもらえる?」

「2005年型と2007年型では市場価格が違う?」

「更新時に車両保険金額を下げる案内を受けた」

「STI専用パーツが事故で壊れた場合はどうなる?」

「同じtuned by STIが中古車市場にほとんど出てこない」

「S402やレガシィ tSとは何が違う?」

といった疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、スバル レガシィ tuned by STIの自動車保険・車両保険を考える際に知っておきたいポイントを詳しく解説します。

LEGACY tuned by STIとは?

LEGACY tuned by STIは、BL/BP型レガシィをベースとしてSTIが手を加えたコンプリートカーです。

STI公式のHERITAGEでは、歴代コンプリートカーとして、

2005年

2006年

2007年

の3モデルが掲載されています。

ベースとなっているのは、

LEGACY B4 2.0GT spec.B

LEGACY TOURING WAGON 2.0GT spec.B

です。

つまり、中古車市場を調査する場合も、

普通の2.0GT spec.B

と、

2.0GT spec.B tuned by STI

を混同しないことが重要です。

2005年 LEGACY tuned by STI

最初に登場したのが2005年モデルです。

STI公式によると、「フィーリングを調律(チューニング)する」というSTI独自の考え方をもとに、BL/BP型レガシィ Touring Wagon/B4の2.0GT spec.Bをベースとして開発されました。

そして、

限定600台

で販売されています。

2005年型は通常のレガシィと何が違う?

2005年モデルには、通常モデルに対して多数の専用装備が追加されています。

代表的な装備としてSTI公式で確認できるのが、

ブレンボ製17インチブレーキキャリパー

STI製ステンレスメッシュブレーキホース

STI製18インチアルミホイール

STI製強化ローダウンスプリング

STI製ピロボールブッシュ・リヤサスリンク

STI製フロントアンダースポイラー

などです。

B4には小型のSTI製トランクスポイラーも装着されました。

さらに内装にも、

260km/h表示専用メーター

専用シフトノブ/ATセレクトレバー

STIロゴ入りアルカンターラ+レザーシート

などが採用されています。

単なる外装パーツ追加車とは性格が異なることが分かります。

2005年型のエンジン・トランスミッション

2005年モデルにはEJ20型2.0Lターボエンジンが搭載されています。

STI公式スペックでは、

E-5AT:260PS

5MT:280PS

です。

B4/ツーリングワゴンともに設定され、変速機はE-5ATまたは5MTでした。

ここは後の2006年・2007年モデルとの違いとして押さえておきたいポイントです。

2006年 LEGACY tuned by STI

翌2006年にもLEGACY tuned by STIが登場します。

こちらも、

B4 2.0GT spec.B

TOURING WAGON 2.0GT spec.B

がベースです。

そして2005年モデルと同じく、

限定600台

でした。

2006年型では6MTを採用

2006年モデルでは、

E-5AT/6MT

の組み合わせとなっています。

6MTモデルは最高出力280PS、E-5ATモデルは260PSです。

したがって中古車市場を調べる場合には、

同じ2006年型でもATなのか6MTなのか

という点も確認しておきたいところです。

2006年型にもSTI専用チューニング

2006年型では、

STI専用チューニングのビルシュタイン製ダンパー

強化ローダウンスプリング

新開発フロントロアアームバー

STI製ピロボール・リヤサスリンク

などを採用。

さらに、

ブレンボ製17インチブレーキキャリパー

STI製ステンレスメッシュブレーキホース

STI製18インチアルミホイール

も装備されています。

内装についても専用シート表皮、メーターパネル、シフトノブなどが装備されていました。

2007年 LEGACY tuned by STI

そして2007年には、

第3弾となるLEGACY tuned by STI

が登場します。

STI公式も2007年モデルについて、

「tuned by STIの第3弾」

と明記しています。

つまり、LEGACY tuned by STIは、

2005 → 2006 → 2007

と3年間にわたって展開されたシリーズであることが公式資料から確認できます。

2007年型も600台限定

2007年モデルも、

限定600台

です。

B4/ツーリングワゴンの2.0GT spec.Bをベースとし、E-5ATと6MTが設定されています。

したがって3年間を整理すると、

モデル

ベース車

変速機

限定台数

2005 tuned by STI

B4/TW 2.0GT spec.B

E-5AT/5MT

600台

2006 tuned by STI

B4/TW 2.0GT spec.B

E-5AT/6MT

600台

2007 tuned by STI

B4/TW 2.0GT spec.B

E-5AT/6MT

600台

いずれもSTI公式HERITAGEで確認できます。

2007年型では「フレキシブルタワーバー」を採用

2007年モデルで注目したいのが、新開発のフレキシブルタワーバーです。

さらに、

STIオリジナルチューニングのビルシュタイン製ダンパー

225/40R18タイヤ+専用アルミホイール

などを組み合わせています。

ブレーキには引き続きブレンボ製17インチキャリパーを採用しました。

また、SI-DRIVEにもSTI独自のチューニングが加えられ、AT車ではECUだけでなくTCUにも専用チューニングが施されています。

2005・2006・2007年型を全部同じと考えない

ここが車両保険を考えるうえでも重要です。

3モデルとも、

LEGACY tuned by STI

という名称です。

しかし、装備やトランスミッション、チューニング内容などには違いがあります。

そのため市場価格を調査するときには、

2005年型なら2005年型

2006年型なら2006年型

2007年型なら2007年型

を優先して比較するのが基本です。

さらに、

B4/ツーリングワゴン

MT/AT

走行距離

修復歴

車両状態

なども確認します。

「STIパーツ付きレガシィ」とtuned by STIは違う

これは非常に重要です。

通常のレガシィにも、STI製のホイール、サスペンション、スポイラー、マフラーなどを装着している車両があります。

しかし、

通常のレガシィ+STIパーツ

と、

LEGACY tuned by STI

は同じではありません。

STI公式の歴代コンプリートカー一覧にも、2005・2006・2007年のLEGACY tuned by STIが正式に掲載されています。

中古車販売ページに、

「STI仕様」

「STIパーツ多数」

などと書かれている場合には、正式なtuned by STIなのかを確認しましょう。

S402とも別のモデル

2008年には、レガシィをベースとしたSTIコンプリートカー、

S402

が登場します。

STI公式HERITAGEでも、

2005 LEGACY tuned by STI2006 LEGACY tuned by STI2007 LEGACY tuned by STI2008 S402

という流れで掲載されています。

S402は「S」の名称を冠した別のモデルであり、限定402台でした。

したがって、

LEGACY tuned by STI=S402

ではありません。

市場価格を調査するときにも分けて考える必要があります。

レガシィ tSとの関係は?

さらに2010年になると、

LEGACY tS

が登場します。

ここは非常に興味深いポイントです。

STI公式は2010年のLEGACY tSについて、これまでの「tuned by STI」シリーズと同様にベース車の運動性能を向上させたSTIコンプリートカーであり、今後このタイプのモデルを**「tS」に名称統一する**と説明しています。

つまり大きな流れとしては、

LEGACY tuned by STI

LEGACY tS

へと名称が引き継がれていったと理解できます。

ただし、もちろん同一車種・同一仕様という意味ではありません。

tuned by STIでも車両保険を検討できる?

LEGACY tuned by STIでも車両保険を検討できる場合があります。

ただし、

「STIコンプリートカーだから必ず高額設定できる」

「600台限定だから通常のレガシィより必ず高くなる」

ということではありません。

一般的には、

  • 初度登録年月

  • 型式

  • 正式なグレード

  • B4/ツーリングワゴン

  • MT/AT

  • 走行距離

  • 修復歴

  • 車両状態

  • 購入価格

  • 現在の市場価格

  • カスタム内容

  • 契約条件

  • 保険会社の引受基準

などを確認しながら、引受可否や設定可能な車両保険金額が個別に判断されます。



普通のレガシィだけで市場価格を判断しない

LEGACY tuned by STIについては、

「BL5だから同じ」

「BP5だから同じ」

という考え方には注意が必要です。

同じBL/BP型であっても、通常の2.0GT spec.Bとtuned by STIでは仕様が異なります。

STI公式資料でも、専用の足回り、ブレーキ、ホイール、内装など多数の違いが確認できます。

そのため市場価格を調べる場合には、

まず同じ年式のLEGACY tuned by STIを探す

ことをおすすめします。

LEGACY tuned by STIの市場価格はどう調べる?

市場価格を確認するときには、次の順番で比較すると整理しやすくなります。

① 同じ年式のtuned by STI

② B4/ツーリングワゴンを合わせる

③ MT/ATを合わせる

④ 走行距離を比較する

⑤ 修復歴・車両状態を比較する

⑥ 複数台の販売価格を確認する

という方法です。

たとえば2007年式B4の6MTであれば、

2007 LEGACY B4 2.0GT spec.B tuned by STI・6MT

に近い車両を優先して探します。

同じtuned by STIが市場にない場合

600台限定モデルのため、常に多数の中古車が販売されているとは限りません。

その場合は、いきなり普通のレガシィだけを大量に集めるのではなく、条件を少しずつ広げます。

まず、

同年式のtuned by STIで走行距離条件を広げる

次に、

B4/ツーリングワゴンの条件を広げる

さらに、

近い年式のtuned by STIを確認する

という方法があります。

そのうえで、

通常の2.0GT spec.B

S402

LEGACY tS

などを補足的な参考資料として確認する方法も考えられます。

ただし、別モデルの販売価格をそのままtuned by STIの市場価格として扱うわけではありません。

購入価格も重要な資料

最近中古でLEGACY tuned by STIを購入した場合には、

売買契約書

注文書

を保管しておきましょう。

実際にその個体がいくらで売買されたのかを確認できる資料になります。

特に流通台数が少ない限定車では、実際の売買価格も市場価値を検討する際の重要な参考資料の一つになります。

ただし、購入価格がそのまま車両保険金額として認められるとは限りません。

購入時の中古車ページも保存しておく

中古車販売ページには、

年式

走行距離

グレード

MT/AT

修復歴

車両状態

装備内容

販売価格

車両写真

などが掲載されている場合があります。

購入後にページが削除されることもあるため、スクリーンショットやPDFなどで保存しておくことをおすすめします。

車両保険金額を相談するときに準備したい資料

LEGACY tuned by STIについて市場価格を踏まえた車両保険金額を相談する場合には、次のような資料を準備しておくとスムーズです。

  • 車検証

  • 売買契約書・注文書

  • 車両前方の写真

  • 車両後方の写真

  • 車両右側の写真

  • 車両左側の写真

  • 内装写真

  • エンジンルーム写真

  • STI専用装備が確認できる写真

  • 整備記録簿

  • 購入時の中古車販売ページ

  • 同じtuned by STIの中古車市場価格資料

  • 追加カスタムがある場合はパーツ明細

特に、

2005/2006/2007年のどのモデルなのか

B4/ツーリングワゴンのどちらなのか

MT/ATのどちらなのか

を正確に確認しておくことが重要です。

STI専用部品が事故で壊れた場合

LEGACY tuned by STIには、通常モデルとは異なるSTI専用・特別装備が多数あります。

たとえば2005年型だけでも、STI製18インチアルミホイール、強化ローダウンスプリング、ピロボールブッシュ・リヤサスリンク、フロントアンダースポイラー、専用メーター、専用シートなどが確認できます。

事故によってこうした部品が損傷した場合、

通常のレガシィ用部品とは異なる部品が必要になる可能性

があります。

具体的な保険金支払いについては、契約内容、事故状況、損傷状態、部品供給状況等によって個別に判断されます。

生産終了から長期間経過している点にも注意

最初のLEGACY tuned by STIは2005年モデルです。

そのため現在では、初期型は登場から20年以上が経過しています。

事故発生時には、

当時と同じSTI専用部品が新品で入手できるか

を確認する必要があります。

新品供給が終了している部品の場合には、中古部品や代替部品などを検討するケースも考えられます。

廃番部品=高額評価とは限らない

「STI限定車専用で、もう新品が買えない」

という理由だけで、その部品が自動的に高額評価されるわけではありません。

中古部品市場で安価に流通しているケースもあれば、反対に希少性から高値になっているケースもあります。

重要なのは、

実際の部品流通状況

車両全体としての市場価値

を確認することです。

追加カスタムがある場合

LEGACY tuned by STIをさらにカスタムしている車両もあります。

たとえば、

マフラー車高調ホイールブレーキECUエアロ追加メーター

などです。

その場合には、

商品名・メーカー・品番・購入価格・取付時期・領収書・装着写真

などを保管しておくことをおすすめします。

ただし、

車両購入価格+カスタム費用=車両保険金額

と単純に計算できるわけではありません。

完成した車両としての現在の市場価値などを確認する必要があります。

更新時に車両保険金額を下げる案内を受けたら?

LEGACY tuned by STIは2005~2007年のモデルです。

年式が経過しているため、更新時に、

「車両保険金額を下げてください」

という案内を受ける場合も考えられます。

しかし、

提示された車両保険金額では、現在同程度のtuned by STIを購入できない

と感じる場合には、現在の中古車市場を調べてみる方法があります。

市場価格と車両保険金額に差がある場合

たとえば、

2007年式

B4

6MT

tuned by STI

近い走行距離

という車両が複数販売されているのであれば、その市場価格を確認します。

さらに、

購入時の売買契約書

購入時の販売ページ

現在販売されている同型車

車両写真

などをまとめておくと、現在の車両価値を説明する資料として整理しやすくなります。

ただし、中古車サイトの掲載価格がそのまま設定可能な車両保険金額になるわけではありません。

「600台限定」は市場価値を考える材料の一つ

2005年・2006年・2007年のLEGACY tuned by STIは、いずれも600台限定であることがSTI公式資料で確認できます。

これは通常の量産グレードとは異なる特徴です。

しかし、

「600台限定だから○○万円」

「通常の2.0GT spec.Bより必ず○○万円高い」

といった単純な計算はできません。

限定台数は希少性を判断する材料の一つであり、最終的には現在の中古車市場での流通価格を確認することが重要です。

愛車の写真を残しておく

LEGACY tuned by STIを所有している場合には、事故前の状態が分かる写真を残しておくことをおすすめします。

最低限、

前・後・右・左

の4方向。

さらに、

STIホイール

ブレンボ製ブレーキ

フロントアンダースポイラー

リアスポイラー

tuned by STIの識別部分

専用シート

専用メーター

シフト周辺

エンジンルーム

なども撮影しておくとよいでしょう。

LEGACY tuned by STIの自動車保険で確認したいポイント

車両保険金額だけでなく、補償内容についても確認しておきましょう。

特に、

車両保険の補償範囲

免責金額

盗難時の補償

全損時の取り扱い

STI専用部品の取り扱い

追加カスタムパーツの取り扱い

ロードサービス

レンタカー・代車に関する補償

使用目的

運転者の範囲

などを確認しておくことが重要です。

旧車に強い代理店からのワンポイント

LEGACY tuned by STIの車両保険で特に重要なのは、

「古いレガシィ」と一括りにせず、正式なtuned by STIとして市場価格を確認することです。

STI公式のHERITAGEでは、2005・2006・2007年のLEGACY tuned by STIが歴代コンプリートカーとしてそれぞれ掲載されています。

さらに3モデルとも600台限定です。

したがって、

① 車検証・正式グレードを確認

② 2005/2006/2007年型を確認

③ B4/ツーリングワゴンを確認

④ MT/ATを確認

⑤ 同じtuned by STIの市場価格を優先して調査

⑥ 年式・走行距離・状態を比較

⑦ 売買契約書・写真・市場価格資料を整理

⑧ 保険会社へ車両保険金額を相談

という流れがおすすめです。

よくあるご質問

Q. LEGACY tuned by STIは正式なSTIコンプリートカーですか?

はい。

STI公式の「HERITAGE MODEL」は「歴代コンプリートカー」を紹介するページであり、その中に2005・2006・2007年のLEGACY tuned by STIがそれぞれ掲載されています。

Q. LEGACY tuned by STIは何年に販売されましたか?

STI公式資料では、

2005年・2006年・2007年

の3モデルが確認できます。2007年型については「第3弾」と明記されています。

Q. 何台限定ですか?

2005年、2006年、2007年ともに600台限定です。

Q. B4だけですか?

いいえ。

LEGACY B4 2.0GT spec.B tuned by STI

と、

LEGACY TOURING WAGON 2.0GT spec.B tuned by STI

が設定されています。

Q. 2005年と2006年ではMTが違いますか?

はい。

STI公式スペックでは2005年型がE-5AT/5MT、2006・2007年型はE-5AT/6MTです。

Q. S402と同じ車ですか?

違います。

STI公式の歴代コンプリートカーでは、2007年のLEGACY tuned by STIの次に、2008年のS402が別モデルとして掲載されています。

Q. レガシィ tSとの関係は?

STI公式は2010年のLEGACY tSについて、従来の「tuned by STI」シリーズと同様のSTIコンプリートカーであり、このタイプのモデルを今後「tS」に名称統一すると説明しています。

Q. LEGACY tuned by STIでも車両保険を検討できますか?

車両状態、市場価格、契約条件などを確認したうえで検討できる場合があります。

実際の引受可否や設定可能な車両保険金額は、保険会社の引受基準等によって個別に判断されます。

Q. 見積もりには何が必要ですか?

まずは、

車検証・車両写真・現在加入している自動車保険がある場合には保険証券

などをご準備ください。

市場価格を踏まえた車両保険金額について確認する場合には、売買契約書・購入時の販売ページ・中古車市場価格資料などを追加でお願いする場合があります。

LEGACY tuned by STIの自動車保険はお気軽にご相談ください

有限会社 印南保険事務所では、スバル LEGACY tuned by STIをはじめ、STIコンプリートカー、限定車、旧車、スポーツカー、希少車、プレミアムカーの自動車保険についてご相談を承っています。

「600台限定のtuned by STIを所有している」

「普通のレガシィではなくtuned by STIとして市場価格を確認してほしい」

「2005年型の5MTを所有している」

「2007年型の6MTを購入した」

「購入価格に対して車両保険金額が低い」

「更新時に車両保険金額を下げる案内を受けた」

「現在の中古車市場を踏まえて車両保険を検討したい」

といった場合も、まずは実際のお車の仕様や市場価格を確認したうえでご案内いたします。

ご相談・お見積もりに料金はかかりません。また、お見積もり後に無理な勧誘等もございませんので、LEGACY tuned by STIの自動車保険をご検討中の方は、お見積もりフォーム・お問い合わせフォーム・お電話からお気軽にご相談ください。






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この記事を書いた人

小原 拓馬

旧車・プレミアムカー保険担当

年間約300件のご相談に対応。

市場価格を考慮した補償内容や旧車保険について、全国のお客様からご相談をいただいております。

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※車両保険の引受可否、設定可能な保険金額、補償内容および保険料は、保険会社の審査、車両状態、ご契約条件などによって異なります。ご希望どおりの条件で契約できることを保証するものではありません。

 
 
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