印南保険事務所の小原が旧車保険に力を入れる理由|愛車の価値に見合った補償を届けたい
- 2 日前
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結論
私が旧車保険に力を入れている理由は、大切にされている愛車の価値と、実際の補償内容が合っていないことで困っているオーナー様を、一人でも多く支えたいからです。
旧車・ネオクラシックカー・希少車の中には、年式の経過とは反対に市場価格が上昇している車種があります。
しかし、実際には、
市場価格に対して車両保険金額が低い
年式が古いという理由で車両保険を付けられない
更新するたびに車両保険金額が下がる
どこへ相談したらよいか分からない
というお悩みを抱えているオーナー様が少なくありません。
こうしたお悩みに向き合い、車両の状態や市場価格、ご希望を確認しながら、可能な補償内容を一緒に考えることが、旧車保険を取り扱う私たちの役割だと考えています。
この記事でわかること
この記事では、次の3つを中心にお伝えします。
私が旧車保険へ力を入れるようになった理由
旧車オーナー様から寄せられるお悩み
印南保険事務所が大切にしている姿勢
理由1 旧車の価値と補償内容に差があるから
旧車の価値は、年式だけでは判断できません。
同じ車種・型式でも、
グレード
走行距離
修復歴
純正状態
レストア内容
ボディや内装の状態
整備履歴
市場での人気
によって評価が大きく異なります。
例えば、現在の市場では数百万円以上で販売されている車両でも、加入中の自動車保険では車両保険金額が数十万円しか設定されていないというご相談があります。
万が一、事故や盗難で全損となった場合、現在の車両保険金額では同程度の愛車を買い直すことが難しい可能性があります。
こうした補償の差に気づかないまま更新を続けているオーナー様へ、現在の契約内容を確認するきっかけを届けたいと考えています。
理由2 大切にされている愛車を守るお手伝いがしたいから
旧車オーナー様とお話ししていると、お車に対する特別な思いを感じます。
長年探してようやく購入した
若い頃に憧れていた車を手に入れた
家族との思い出が詰まっている
長い時間と費用をかけてレストアした
親から受け継いだ
これからも長く乗り続けたい
こうした愛車は、単なる移動手段ではありません。
購入価格や市場価格だけでは表せない、オーナー様にとっての大切な価値があります。
保険ですべての思いや価値を補えるわけではありませんが、万が一の事故や盗難、自然災害が起きたときに、少しでもオーナー様の支えとなる補償をご案内することはできます。
それが、私が旧車保険に取り組む大きな理由です。
理由3 相談できる場所が少ないから
旧車の保険について調べても、
「自分の車は車両保険へ加入できるのか」
「市場価格を踏まえて相談できるのか」
「他社で断られたら、もう加入できないのか」
といった疑問に対する答えを見つけにくい場合があります。
また、一般的な自動車保険の窓口では、希少性やレストア内容などをどのように伝えればよいか分からず、十分に相談できなかったという声もあります。
だからこそ、私たちは最初から「難しい」と決めつけるのではなく、まずは、
車検証
車両写真
購入時の資料
現在の保険証券
整備・レストア記録
市場価格を確認できる資料
オーナー様のご希望
を確認することを大切にしています。
確認した結果、ご希望に添えない場合もあります。しかし、少なくとも「なぜ難しいのか」「どのような選択肢が考えられるのか」を、可能な限り分かりやすくお伝えしたいと考えています。
理由4 事故が起きてからでは遅いことがあるから
車両保険の重要性は、事故が起きて初めて実感する方も少なくありません。
しかし、事故後に、
車両保険金額が市場価格より大幅に低かった
単独事故が補償されない契約だった
代車費用に関する特約が付いていなかった
部品がなく修理費が高額になった
修理費が車両保険金額を超えて全損になった
と気づいても、その事故へ後から補償を追加することはできません。
だからこそ、事故が起きる前の契約時や更新時に、愛車の価値と補償内容を確認していただくことが重要です。
私たちは「保険に入っているから大丈夫」ではなく、どのような事故が補償され、いくらまで備えられているのかを分かりやすくご説明することを心掛けています。
理由5 契約後も長く支えていきたいから
自動車保険は、契約したら終わりではありません。
旧車は毎年、市場価格や車両状態が変わる可能性があります。
また、
レストアが完成した
カスタムを追加した
保管場所が変わった
使用目的が変わった
運転する家族が増えた
市場価格が上昇した
更新時に車両保険金額が下がった
といった変化もあります。
そのため、毎年の更新時に補償内容を確認し、事故が発生した際には保険会社と連携しながら手続きを支えることが大切です。
ご契約をお任せいただいた後も、長く相談できる担当者でありたいと考えています。
私たちが大切にしている3つのこと
1.分かりやすく説明すること
保険には専門用語が多くあります。
車両保険金額、市場価格、時価額、全損、免責金額などを、できる限り分かりやすい言葉でお伝えします。
2.できることと、できないことを正確に伝えること
ご希望の車両保険金額を必ず設定できるわけではありません。
また、すべての旧車が同じ条件で加入できるわけでもありません。
良いことだけをお伝えするのではなく、引受条件や注意点も含めて正確にご案内することを大切にしています。
3.一台一台を丁寧に確認すること
旧車は、同じ車種・型式でも状態や価値が異なります。
車名だけで判断するのではなく、写真や資料、オーナー様のお話を確認しながら、一台ごとに向き合います。
全国の旧車オーナー様へ対応しています
印南保険事務所は東京都江戸川区にありますが、旧車保険については全国のオーナー様からご相談をいただいております。
お電話・メール・オンラインなどを活用し、
お車の情報確認
現在の保険内容の確認
必要資料のご案内
お見積り
お申込み
ご契約後のサポート
まで対応しています。
遠方だから相談できないと諦めず、まずはお車の情報と現在のお悩みをお聞かせください。
これまでに多くいただいたご相談
私が旧車保険を担当する中で、特に多いのは次のようなご相談です。
市場価格に対して車両保険金額が低い
年式が古いため車両保険を断られた
更新時に車両保険金額が下がった
他社で加入できないと言われた
レストア車・カスタムカーについて相談したい
平行輸入車や希少車でも相談できるか知りたい
全損時に現在の補償で足りるか確認したい
盗難や自然災害にも備えたい
こうしたご相談へ対応する中で、旧車保険について正しい情報を発信する必要性を強く感じるようになりました。
この「旧車保険の教科書」も、旧車オーナー様が契約前や更新前に、必要な知識を確認できる場所を作りたいという思いから発信しています。
雑誌広告を通じて信頼を積み重ねる
印南保険事務所では、旧車専門誌『Nostalgic Hero』などを発行している芸文社さんの『ハチマルヒーロー』などへの広告掲載にも取り組んでいます。
旧車を愛する方が日頃から読まれている専門誌へ情報を掲載することで、より多くのオーナー様へ旧車保険の重要性を知っていただきたいと考えています。
ただし、広告を掲載しているだけで信頼されるとは考えていません。
大切なのは、お問い合わせをいただいた後の説明、ご契約時の確認、そしてご契約後の対応です。
一件一件のご相談へ誠実に向き合い、実績を積み重ねることを大切にしています。
よくある質問(FAQ)
Q1.なぜ印南保険事務所は旧車保険を専門的に取り扱っているのですか?
市場価格に対して車両保険金額が不足している旧車や、車両保険の加入先が見つからず困っているオーナー様から、多くのご相談をいただいたことがきっかけです。
愛車の状態や価値を確認し、可能な補償内容をご案内することに力を入れています。
Q2.小原さんは年間何件くらい相談を受けていますか?
年間約300件以上の旧車・プレミアムカー保険に関するご相談へ対応しています。
相談件数は時期や集計方法などにより変動する場合があります。
Q3.他社で車両保険を断られていても相談できますか?
はい。
断られた理由、お車の状態、希望する補償内容などを確認したうえでご案内します。
ただし、車両保険の付帯やご希望額の設定を保証するものではありません。
Q4.どのような車を相談できますか?
国産旧車、ネオクラシックカー、輸入クラシックカー、スポーツカー、希少車、レストア車、カスタムカー、平行輸入車などについてご相談いただいております。
実際の引受可否は個別の条件により異なります。
Q5.東京都以外からでも相談できますか?
はい。
お電話・メール・オンラインなどを活用し、全国のお客様からご相談をいただいております。
Q6.相談したら必ず契約しなければなりませんか?
いいえ。
まずは現在のお悩みや契約内容についてご相談ください。お見積りや条件をご確認いただいたうえでご検討いただけます。
まとめ
私が旧車保険に力を入れる理由は、旧車オーナー様が大切にしている愛車を、万が一の事故・盗難・自然災害から守るためのお手伝いをしたいからです。
特に大切にしているのは、
市場価格と補償内容の差を確認すること
オーナー様の愛車への思いを丁寧に伺うこと
できることとできないことを正確に伝えること
契約後も更新・事故対応を支えること
全国の旧車オーナー様が相談できる窓口となること
です。
旧車の保険は、年式や型式だけで決められるものではありません。
一台一台の状態や市場価格、オーナー様のご希望を確認しながら、愛車に合った補償内容を一緒に考えることが重要です。
旧車保険でお困りの方へ
次のようなお悩みはありませんか?
現在の車両保険金額が低い
市場価格に見合った補償か確認したい
他社で車両保険を断られた
更新時に補償額が下がった
レストア車やカスタムカーについて相談したい
旧車に詳しい担当者へ相談したい
印南保険事務所では、お車の状態、市場価格、現在のご契約内容、ご希望を確認しながら、一台一台に合わせてご案内しています。

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この記事を書いた人
小原 拓馬
旧車・プレミアムカー保険担当
年間約300件のご相談に対応。
市場価格を考慮した補償内容や旧車保険について、全国のお客様からご相談をいただいております。
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法的・引受条件に関する注意書き
※本記事は実際にいただいたご相談事例をもとに作成しています。掲載内容は一般的な情報であり、補償内容やご契約条件は、お車の状態、契約内容、保険会社の引受基準などにより異なります。掲載内容は特定の補償やご契約の可否をお約束するものではありません。詳しくは個別にご相談ください。







