【ご契約事例】フォルクスワーゲン ゴルフⅡ(19RV)の自動車保険|車両保険金額を下げずに更新したいとご相談【大阪府】
- 1 時間前
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大阪府にお住まいのフォルクスワーゲン ゴルフⅡ(19RV)オーナー様より、自動車保険についてご相談をいただきました。
フォルクスワーゲン ゴルフⅡは、直線を基調としたボディデザインと実用的なパッケージングが特徴的な、1980年代を代表する欧州ハッチバックです。
今回の19RV型は、1.8Lエンジンを搭載したモデルに用いられた型式で、現在では街中で見かける機会も少なくなっています。年式だけで一律に判断するのではなく、車両の状態や仕様、市場での流通状況などを確認しながら、補償内容を検討することが重要です。
旧車・輸入クラシックカーのオーナー様からは、次のようなご相談をいただくことがあります。
更新時に車両保険金額を下げるよう案内された
現在の市場価格に対して補償額が低いと感じる
年式が古い輸入車でも車両保険を相談できるか知りたい
旧車や輸入車に詳しい代理店へ相談したい
今回は、現在加入している自動車保険の更新をきっかけに、車両保険金額についてご相談いただいた事例をご紹介します。
■ 車両情報
お住まい
大阪府
車種
フォルクスワーゲン ゴルフⅡ
型式
19RV
初年度登録
昭和63年5月

【お客様からのご相談】
オーナー様からは、現在加入している自動車保険の更新にあたり、
更新のタイミングで、車両保険金額を下げるよう案内された大切に所有している車なので、車両保険金額をできる限り下げたくない旧車に詳しい代理店へ一度相談してみたい
というご相談をいただきました。
ゴルフⅡのように初年度登録から長い年月が経過した車は、一般的な年式基準だけでは、現在の価値を判断しにくい場合があります。
同じ車種・型式であっても、
車両のコンディション
走行距離
修復歴
整備状況
内外装の状態
純正状態が維持されているか
市場での流通状況
などによって、評価は異なります。
そこで今回は、お車の情報や現在のご契約内容、ご希望を伺いながら、車両保険を含む補償内容についてご案内しました。
なお、車両保険金額は、ご契約者様が希望する金額を自由に設定できるものではありません。車両状態や市場販売価格相当額、保険会社の引受基準などをもとに、設定可能な範囲が個別に判断されます。
【今回のご案内で確認したポイント】
今回のご相談では、主に次の点を確認しました。
現在加入している自動車保険の内容
更新時に案内された車両保険金額
オーナー様が希望される補償内容
お車の年式・型式・状態
車両保険の付帯可否
保険会社が設定できる車両保険金額の範囲
旧車の保険では、単に「車両保険を付けられるか」だけでなく、どのような事故が補償され、いくらまで備えられる契約なのかを確認することが大切です。
保険料だけではなく、補償範囲、免責金額、特約、事故時の対応まで含めてご検討いただきました。
【担当者コメント】
このたびは、数ある保険代理店の中から印南保険事務所へご相談いただき、誠にありがとうございました。
今回は大阪府にお住まいのお客様でしたので、お電話でお話を伺いました。
お話を進めていく中で分かったのですが、なんとオーナー様は、私たちと同じ保険代理店業に携わっている方でした。
同業の方からご相談をいただけるとは思っていなかったため、最初は本当に驚きました。同時に、保険を扱う立場の方から大切なお車の契約についてご相談いただけたことを、大変うれしく感じました。
これまでご自身の代理店で自動車保険へ加入されていましたが、更新時に車両保険金額を下げるよう案内されたとのことでした。
大切に所有されているゴルフⅡだからこそ、
「車両保険金額は絶対に下げたくない」
という強いお気持ちがあり、旧車保険について調べる中で当事務所を見つけてくださったそうです。
お電話では保険のお話だけでなく、代理店業務についてもお話しすることができ、私自身にとっても大変印象に残るご相談となりました。
同じ保険業界で仕事をしていても、所有する車や契約する保険会社によって、車両保険に関する悩みはさまざまです。今回のご相談を通じて、旧車オーナー様が安心して相談できる窓口をつくることの大切さを、改めて感じました。
また、私の実家も大阪にあります。
大阪へ帰省した際には、ぜひ実際のお車も拝見しながら、改めてゆっくりお話しさせていただけたらうれしく思います。
このたびは大切なゴルフⅡの自動車保険をお任せいただき、本当にありがとうございました。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
【同じようなお悩みはありませんか?】
フォルクスワーゲン ゴルフⅡをはじめ、旧車・輸入クラシックカーのオーナー様から、次のようなご相談をいただいています。
更新時に車両保険金額を下げるよう案内された
市場価格と現在の補償額に差がある
年式が古いことを理由に車両保険を断られた
輸入旧車でも車両保険へ加入できるか知りたい
現在の契約内容が愛車に合っているか確認したい
旧車や輸入車に詳しい代理店へ相談したい
他社加入中だが、更新前に比較・検討したい
旧車の車両価値は、年式だけでは判断できません。
特にゴルフⅡのように流通台数が少なくなっている車は、お車の状態や仕様、整備状況なども確認しながら、個別に補償内容を検討する必要があります。
印南保険事務所では、フォルクスワーゲンをはじめ、
ポルシェ
BMW
メルセデス・ベンツ
アルファロメオ
ロータス
ジャガー
フェラーリ
ランチア
など、全国の輸入旧車・クラシックカー・プレミアムカーオーナー様からご相談をいただいております。
「現在の車両保険金額で本当に大丈夫だろうか」
「次の更新でも補償額を下げられてしまうのではないか」
と感じた際は、更新手続きを行う前に一度ご相談ください。
現在の契約内容やお車の情報、ご希望などを確認しながら、個別にご案内いたします。

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この記事を書いた人
小原 拓馬
旧車・プレミアムカー保険担当
年間約300件のご相談に対応。
市場価格を考慮した補償内容や旧車保険について、全国のお客様からご相談をいただいております。
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▶お客様の声のご紹介は→こちらから!
よくある質問は→こちらから!
Q1.フォルクスワーゲン ゴルフⅡでも、車両保険について相談できますか?
はい。
お車の型式、年式、状態、現在のご契約内容などを確認しながらご相談を承ります。
ただし、車両保険の付帯可否や設定できる車両保険金額は、保険会社の商品・引受基準などにより異なります。
Q2.更新時に車両保険金額を下げるよう案内されました。相談できますか?
はい。
まずは現在の保険証券や更新案内、お車の情報などを確認しながら、どのような選択肢が考えられるかご案内します。
ご希望の金額を必ず設定できるわけではありませんが、更新前に相談することで、現在の補償内容を比較・検討できます。
Q3.他社で加入中でも相談できますか?
はい。
他社でご加入中のお客様からのご相談も承っています。
現在の契約内容が分かる保険証券や更新案内をご準備いただくと、確認がスムーズです。
Q4.輸入旧車でも相談できますか?
はい。
フォルクスワーゲン、ポルシェ、BMW、メルセデス・ベンツなど、輸入旧車についてもご相談いただいております。
実際の引受可否は、お車や契約条件によって個別に判断されます。
Q5.大阪府以外からでも相談できますか?
はい。
印南保険事務所では、お電話・メール・オンラインなどを活用し、全国のお客様に対応しています。
ご相談からお見積り、お申込み、ご契約後のサポートまで、遠方のお客様にも分かりやすくご案内します。
Q6.相談したら必ず契約しなければなりませんか?
いいえ。
まずはお見積りや補償内容をご確認いただき、ご納得いただいた場合にお申込みいただけます。
フォルクスワーゲン ゴルフⅡの保険でお悩みの方へ
次のようなお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。
現在の車両保険金額が低い
更新時に補償額を下げるよう言われた
市場価格を踏まえた補償について相談したい
輸入旧車の車両保険を取り扱う代理店を探している
他社で車両保険を断られた
全国対応の旧車専門代理店へ相談したい
印南保険事務所では、お車の状態やご契約内容、ご希望を確認しながら、一台一台に合わせてご案内しています。
法的・引受条件に関する注意書き
※本記事は、実際にいただいたご相談・ご契約事例をもとに、お客様のプライバシーに配慮して作成しています。
※車両保険の付帯可否、車両保険金額、補償内容、保険料およびご契約の可否は、お車の状態、仕様、用途、ご契約条件、保険会社の商品・引受基準などにより異なります。
※市場価格と同額の車両保険金額を設定できることや、ご希望の補償内容で契約できることを保証するものではありません。
※本記事に記載した車両に関する解説は、一般的な公開情報をもとにしています。個別車両の仕様は、車検証や現車の情報を優先してください。













